「紅茶」カテゴリーアーカイブ

シュリンクトンネルの不調

当社では長い間協和電機さんのシュリンクトンネルとL型シーラーを使用しています。

今回はシュリンクトンネルの温度が上がらなくなってしました。ひとまず、リレーを交換したものの温度の上がり方が不安定でした。仕方なく温度調節器も交換する羽目に。

協和電機さんの対応が早いので部品を素早く送ってくださいます。部品が明日にでも届けば再度様子見です。

業務用TBの商品化について

当社では、スリランカ産及びインド産の紅茶をTB(ティーバッグ)に加工して大容量で販売を検討しています。ストレートの紅茶以外にフレーバーティーのアールグレイ、アップル、ローズの3種類も同様に商品化します。

インド産の紅茶はダージリンファーストおよびセカンド、スリランカ産はブレンド、キャンディ、ウバ、ヌワラエリアなどを検討します。

ご要望があればぜひご意見をお聞かせください。

アッサム オーソドックス

当社内にあるアッサムCTCのオーソドックスを特価で販売しようかと考えています。

どのような形だったらほしいですか?やはりTBの方が良いですよね。

量は?50個とか100個、500個などと多量だと包装資材の価格が下げられます。50個だとレターパックでも送付可能です。

ご意見お聞かせください!

Line公式アカウント

Lineで友達に追加して頂ければいつでもご相談いただけます!

スリランカ紅茶

2021年に入りスリランカへ紅茶をオーダーしました。

いつもと違い少しいろいろと時間がかかっています。スリランカ国内の各種遅延もそうですが、船などの手配にも時間が掛かりました。

ニュースでコンテナが足りなくなっていると言っていましたが、このような問題が少しずつ私のような小さな会社にも問題が起こってきているようです。

早くコロナウィルスや世界経済の問題が解決することを望んでいます。

新TB機の導入のお知らせ

弊社では今まで2台の計量器付きTB機で対応してきました。

これらの機械も相当古くなり、不調が多く新規の

お客様からの注文や問い合わせを中止してきました。新しいTB機が導入されました。ウエイトチェッカーと金属探知機も付属しています。また、

二種の茶葉やハーブなどを設定された重量を一つのTBに入れることができる器械です。近日中に当社の機械をご紹介します。

 

 

 

 

今まで、お問い合わせなどにメールやお電話などで対応させていただきました。当社の不手際でご連絡を差し上げられないこともありご迷惑をお掛けしました。そこでLineの公式アカウントを作成し皆様への対応をさせていただく事にしました。ぜひ、当社のアカウント登録しお気軽にご相談ください。

Line公式アカウント
紅茶のお問い合わせ! Lineで友達に追加してください。

シュリンク包装

当社ではL型シーラーとシュリンクトンネルを使用しています。缶や紙箱、プラスティック容器などをシュリンクできます。当社では食品などのシュリンクを主に行っています。少量でもご注文いただけますが、機械的にサイズの制限がございます。価格はシュリンクするもののサイズによって変わります。

 

お問い合わせは”053-455-3023”までお電話ください。その際にはシュリンクするものの詳細とサイズ、数量、完成商品の送付先をお知らせください。

商品の計量チェックについて

Scale A&D

今回はこの秤を導入しました。計測速度が速いうえに、設定された重さに達するとお知らせしてくれる機能が付いています。製造するTB全てを全量検査する方向性で機械の導入を検討していますが、場所が狭いので即導入はできません。ひとまず、この秤でTBは10%程度の商品を検査します。完成品に関してもできるだけ多くの商品を検査することにしました。

ダージリンのストライキについて(2017)

インドの農園ではここ最近労働組合が強くなり、経営者と対立することがしばしばありました。そして。今夏にとうとう大きなストライキに至り多くの農園が出荷停止に陥りました。

ダージリンファーストフラッシュはそれになりに出荷されましたがセカンドフラッシュの出荷量は相当少ないです。しかし、やっとストライキも解消しオータムナルの出荷はそれなりに戻ってきていると報告がありました。

商品価格表

紅茶、ハーブ、陶磁器の価格表ができました。随分と時間が掛かってしましました。紅茶のブレンドとハーブのブレンドは少しずつ追加をしています。送料等はまだ記載がありません。送料の変更がまだまだありそうなので、年末までには詳細を決定します。

注文に関しましては電話での対応とさせていただいています。頑張ってショッピングサイトを作ろうと思っていますので、もう少しお待ちください。

紅茶価格表

今後の予定

サラトナのビジョンを皆様にお知らせします。

サラトナはISO22000を取るべく進むことにしました。簡単ではないこと、時間やお金が掛かるのは承知の上でのチャレンジです。当社は今まで「包装すれば良いじゃん」と、紅茶の包装を生業としているにも関わらず、深く考えず仕事を行ってきました。これでは、いつまでも進歩が無いんです。最終的には、FSSC22000を目指せるところまで社内の体制を持っていきます。

そして、TBの包装は外装機を導入します。これからの機械の発注になるので2018年の春までには外装機の導入が完了します。また、逆ピロー包装機を導入し個包装でも特殊な形態を可能にします。こちらは導入時に新商品の発表をさせて頂きます。

エアーシャワーの導入を行います。今までの対策では足りないことを理解しました。新たに異物混入対策を行っていきます。

また、風力での異物除去や茶葉の殺菌も行えるよう機械の導入を検討しています。